40歳社会保険労務士です。社会保険労務士として年収を確保するには、
クライアントを確保しなければならないのですが、
ノウハウ本やネットに書かれている「社会保険料無視が年収を確保するための
ノウハウ」は、ほとんどが誤りです。このホームページでは、ノウハウの誤りを訂正し、
社会保険労務士として事務所を構えて確実に年収を確保するには
どのようにしたらよいかをご説明したいと思います。

よく聞かれるノウハウの大きな誤り①

行政機関の労働相談会に参加しても社会保険労務士としての年収は確保できない

ノウハウ本やノウハウを提供するサイトには、よく、開業間もない社会保険労務士は市区町村が開催する税務相談や年金相談に参加して顔を売ることを薦めるケースが多く見受けられます。しかし、これはまったくの誤りです。このような相談会に参加しても社会保険労務士としての年収確保につながることはまず、ありません

理由は簡単です。このような市区町村が開催する相談会にやって来る相談者は、サービスが無料という理由でやって来るからです。そういう人は、社会保険労務士のサービスに初めからおカネを払いたくない、あるいは、おカネを払うつもりがない人です。そんな人にどんなに丁寧にアドバイスやコンサルティングをしても社会保険労務士としての年収にはつながりません。

確かに市区町村からは日当が出るでしょうが、一日を費やしてもらえるおカネはとても社会保険労務士として年収を確保できるような金額にはなりません。要するにただのボランティアです。

さらに、相談にやって来る人々からは、社会保険労務士にはどのような具体的な相談が寄せられるのかという情報を得ようと期待してもムダです。タダのサービスに対して、本当に本格的なコンサルティングが必要な相談を持ってくるような相談相手はいないからです。

ですから、社会保険労務士として年収を確保するのに悩んでいる方は、市区町村の開催する相談会などに参加する暇があったら、その暇な時間でホームページをよりよい内容にするなど、もっと別の営業努力に回してください。

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