交通事故発生!で思い出す

うちのオフィスは14Fにあるんだけど、外から「ガゴン。」ってすごい音がして、何だ何だと窓から見てみたら、車の追突事故。
3台の玉突きらしい。

こんな遠くまで聞こえるくらいだから、その場にいたら腰を抜かすような音だったろうなあ。
クラクションが鳴りっぱなしになっていた。

子供の頃、目の前で車の衝突事故を見たことがある。
信号が赤に変わったのに無理して突っ切ろうとしたタクシーが、青で発進した車の助手席の辺りに真横からドーンと突っ込んだ。
ぶつかられた車の窓ガラスは衝撃で粉々に砕け散っていた。

窓にぶつかったわけじゃないのに、とビックリした。
不幸中の幸いで、被害者の車には運転手しか乗っていなかったので、大怪我した人はいないようだった。

悪いのはもちろんぶつかったタクシーの方。
だけど、一緒にいた叔父は「ああいうメチャクチャな車だっているんだからな。ぶつかられた人は気の毒だけど、もっと周りを見て運転していればあれは避けられた」と言っていた。

どっちが悪いとかじゃない、自分を守るために気をつけろと言う話だ、と。
身近で事故を見ると、交差点のど真ん中で起きたあの事故を思い出してしまう。