今日も天候にイジワルされませんでした。

北海道の旭川なのに。
豪雪地域なのに、今年はもうすぐ春になる感じ。

なのですが、同じ北海道でもほかの地域はいつもの年とは全く違います。
太平洋側もオホーツク海側も、今年は低気圧が猛威を揮っています。
しかも2月から3月へかけて何度も。

何度も。
低気圧と低気圧が日本列島を北上し、東北を過ぎた頃に、二つの低気圧が合体する現象が今年はなぜか続きます。

昨年、一昨年とは明らかに違います。
旭川は、毎年北海道民に豪雪と厳冬で気の毒に思われていますが、今年は他の地方の心配ばかりです。
根室地方、十勝地方、網走や宗谷まで甚大な雪害になってます。

一晩で雪が50cm以上も積もるなんて、北海道で生きている私でも結構過酷です。
気象に携わる関係者は、地球温暖化とは直接結びつけることはまだできないというコメントしか発しません
が、しかし「エルニーニョ」や「ラニーニャ」だけでは説明できない、地球温暖化の影響が緩やかに発生している兆候です。

私が生きている間は深刻な状況は無いのですが、子供、孫、未来の子孫が生きる時代はどうなることか。
まー全存在が継続しているのか私には判断できませんがー・・・。