我が家の電化製品は文化財並み!?

今日、テレビを買うために量販店に行った。実は、我が家のテレビは未だに全てデジアナ変換で視聴している。

あの、後ろにズサーッと分厚い、四角柱型のテレビだ。いよいよデジアナ変換が終わると言うので、重い腰を上げたわけだが、いやはや、今のテレビって別物だ。いや、ウチのテレビが別物なのか。

 一体どれを選んでよいのかサッパリ分からなかったので、安直にネットで一番売れている、とされていた某メーカーのやつにしたのだが、その時店員さんがボソッとつぶやいたのだ。「今のやつは昔のと違って、だいたい5年ぐらいで買い換えるようになっていますから。

そういうふうに考えて下さい」ええ~。? これにはびっくり。いや、その人が言ったことにではない、我が家の家電達に。

 なぜって、ウチの洗濯機、もう20年ぐらい使っている。未だにどこも故障していない、いや故障したこともない。

冷蔵庫もいつ買ったのか忘れたぐらい。5年周期で買い換える今の家電から見たら、まるで文化財並みの我が家の家電達である。それとも家電のシーラカンスと言うべきか。

ま、とりあえずテレビは新しくなったしね、と我と我が身に言い聞かせたのだった。